白井小町のデザインは暮らしやすい街づくり 《全体計画》

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街づくりデザイン 《全体計画》

健康文化都市を宣言する千葉県白井市の緑豊かな自然環境に融け込める植栽計画を導入。街のほぼ真ん中には、コミュニティの中心となる集会場「こまちラウンジ」を設置し大きな街ならではのゆとりのスペースを配しています。

集会所「こまちラウンジ」

街の共用施設「こまちラウンジ」は、集会や会議だけでなく、ちょっとしたイベントや趣味の集まりなど、コミュニティづくりの中心として利用する場所です。建物前面は全体がガラス面になっていて、そこから道を挟んでつながる広場と一体感のある開放的なつくりになっています。

広場・バーベキュースペース

集会場の道を挟んで面した、気持ちのいい芝生が広がる街の広場は、屋外共有施設です。集会場の階段部分をステージにすれば、広場は観客席にもなってイベントもできます。広場には街のシンボルツリーとして大きな山桜が植えられ、ベンチ部分は取り外せば、屋外バーベキューができる設備(3箇所)になっています。

タウン内の3つの公園

タウンの一番近くに位置しているのが「草刈作第一公園」。のびのびと走り回ったり、ブランコをしたりして遊べる、子どもたちの元気を解放する広々とした公園です。「草刈作第二公園」は、大きなすべり台が特徴。ベンチに腰掛けて読書のひとときも過ごせます。遊具があり、豊富な緑に囲まれた「草刈作第三公園」は、小さなお子様を遊ばせるのに適しています。

177区画の街づくりプロジェクト

白井エリアは、豊かな自然環境と、多彩な生活施設が揃う子育てに適した地です。
北総線「白井」駅と「西白井」駅の2駅から徒歩圏という好ポジションに、総開発面積約4万9,000㎡の広大な敷地を得て、全177区画の大規模な街づくりを実施。ゆとりの広さと多彩なアイデアで快適な暮らしをお届けします。

❖千葉ニュータウン

千葉県北西部の3市2村(白井市、船橋市、印西市、印旛村、本埜村)にまたがる大規模ニュータウン。大きく分けて6つのエリアがあり、白井・西白井エリアはその中で最も都心寄りです。千葉ニュータウンを走る北総線は成田空港へ直結する京成「成田スカイアクセス線」の経由ルートでもあり、大きな注目を集めています。

❖白井市まちづくり条例に基づく「白井小町地区」まちづくり計画とは

白井市・白井市民及び事業主が相互の理解と協力の下に建物や土地利用などに関するまちづくりが進められるような仕組みを作り、安全で快適な居住環境、緑などを確保するため、条例による白井市独自の手続と基準を定め、地区のまちづくり活動に対し必要となる支援を行っています。

  • 敷地面積・建物高さ制限

    敷地面積の細分化による住環境の悪化を防ぎ、良好な住環境を形成するために、敷地面積を150㎡以上・建物の高さを10m以下とする規制を設けています。

  • 外壁面の後退

    道路境界線からの外壁面後退距離を0.5m以上と定め、ゆとりある街並環境を形成するとともに、採光・通風・防災面にも配慮をしています。

  • 外構計画の制限

    統一感のある街並みと緑豊かな景観づくりを目指し、道路境界線から0.5m以内に「かき」や「さく」を設置する場合は、生け垣等の透視可能なものとしています。

  • 区域内の建物制限

    パチンコ店やカラオケボックスなどを用途とした建物は、良好な住宅環境の妨げとなるため、建てられない地域とされています。非常に厳しい許可基準となっています。